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梅雨から初夏にかけて要注意!室内で起こる「かくれ熱中症」対策

こんにちは!ヘルパーステーションススムです。

北九州でもジメジメとした湿気を感じる日が増えてきましたね。本格的な夏が来る前のこの「梅雨から初夏」の時期、実は室内で起こる「かくれ熱中症」に一番気をつけなければならない季節であることをご存知でしょうか。

本日は、私たちヘルパーが訪問時に特に注意して見守っているポイントと、ご自宅でご家族と一緒にできる対策についてお伝えします。

「かくれ熱中症」とは?なぜ今の時期に多いの?

真夏のように日差しが強くなくても、「気温が高い」「湿度が高い」「風が弱い」という条件が揃うと、体内の熱を外に逃がすことができず、熱中症のリスクがぐっと高まります。

特にご高齢の方は、若い頃に比べて「暑さ」や「喉の渇き」を感じにくくなっているため、気づかないうちに体内の水分が不足し、室内で静かに過ごしていても熱中症になってしまうケースが少なくありません。

ヘルパーも実践!ご自宅でできる3つの対策ポイントヘルパーステーションススムのスタッフが、日々の訪問介護の現場で利用者様にお声がけしている対策をご紹介します。

  • 喉が渇く前の「こまめな水分補給」を習慣に 「喉が渇いた」と感じた時には、すでに体内の水分は不足し始めています。「起床時」「毎食時」「お茶の時間」「入浴前後」など、時間を決めて意識的にコップ1杯の水分を摂るようにしましょう。

  • 温度だけでなく「湿度」もコントロール 室温が25度前後でも、湿度が70%を超えると熱中症の危険が高まります。エアコンの「除湿機能」を上手く活用し、室温は28度以下、湿度は50〜60%を目安に保つのがおすすめです。

  • 日々のちょっとした体調変化を見逃さない 「いつもより食欲がない」「なんだかボーッとしている」「皮膚が乾燥している」といった小さな変化が、かくれ熱中症のサインであることがあります。

お一人おひとりに寄り添ったサポートを

私たちヘルパーステーションススムでは、訪問時に必ず利用者様の表情や体調を確認し、室内の温度・湿度管理のお手伝いや、水分補給のお声がけを行っています。

ご家族の方で「日中の留守番中、ちゃんと水分を摂れているか心配…」「エアコンのリモコン操作が難しくなっているようだ」など、気がかりなことがございましたら、どうぞお気軽に私たちスタッフにご相談ください。

じめじめとした季節も、皆さまがご自宅で健やかに、そして笑顔で過ごせるよう、スタッフ一同しっかりとサポートさせていただきます!

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