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「令和8年熊本地震」を受けて 、今一度点検しましょう~日頃の備えの大切さ

2026年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生しました。

この地震は気象庁により「令和8年熊本地震」と命名され、熊本県宇城市・氷川町で震度7を観測したほか、九州各地でも強い揺れが観測されました。現在も余震が続いており、引き続き警戒が必要な状況です。

このたびの地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

障がいのある方にとって、災害時は避難や移動、必要な支援の継続など、多くの不安が生じます。そのため、日頃から「もしもの時」に備えておくことがとても大切です。

この機会に、次のような点をご家族や支援者の方と確認してみましょう。

  • 避難場所や避難経路を確認しておく
  • 緊急連絡先を家族や支援者と共有する
  • 常備薬や医療・福祉用品を数日分備えておく
  • 飲料水や非常食を準備しておく
  • モバイルバッテリーや懐中電灯など、防災用品を点検する
  • 災害時に必要な支援内容をメモにまとめておく

災害は、いつ起こるか分かりません。しかし、日頃からの小さな備えが、大きな安心につながります。

ヘルパーステーションススムでは、これからもご利用者様一人ひとりが安心して地域で生活を続けられるよう、日々の支援はもちろん、防災についても一緒に考え、寄り添った支援を行ってまいります。

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