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北九州生まれ!みんなで楽しむ「ふうせんバレーボール」

皆さんこんにちは、ヘルパーステーションススムです。
皆さんは「ふうせんバレーボール」をご存じでしょうか?

ふうせんバレーボールは、1989年に北九州市で誕生したスポーツです。大きな風船をボールとして使い、障害のある方もない方も、同じチームで一緒に楽しめます。

風船の中には鈴が入っているため、目の不自由な方も音を頼りにボールの位置を知ることができます。また、一般的なバレーボールよりもボールがゆっくり動くので、子どもから高齢の方まで幅広く参加できるのも魅力です。

試合では、仲間同士で「こっちだよ!」「お願いします!」と声を掛け合います。一人の力だけではなく、みんなで協力して風船をつなぐことが大切です。

2026年7月には、発祥の地である北九州市で大会が開催され、障害の有無を超えて多くの方が交流しました。

少しルールや道具を工夫することで、さまざまな人が同じ場所で、同じ楽しさを分かち合える。ふうせんバレーボールには、そんな素敵な力があります。

私たちヘルパーステーションススムも、利用者さまの「やってみたい」「出かけてみたい」という気持ちを大切にしています。

障害があるからと諦めるのではなく、必要な支援や工夫を一緒に考えながら、一人ひとりが自分らしく暮らし、さまざまな活動に参加できるようお手伝いしてまいります。

北九州から生まれた、みんなで楽しめるふうせんバレーボール。

これからも、このような人と人をつなぐ活動が、地域に広がっていくといいですね。
また、ふうせんバレーボールに興味のある方は、ぜひヘルパーステーションススムにご相談ください。

参考:RKB毎日放送「鈴の音を頼りに声をかけ合う『ふうせんバレーボール』大会」

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