「野球がつなぐ笑顔 ― 福岡の“野球愛”と訪問介護の現場から」
皆様、こんにちは!ヘルパーステーションススムです。
暖かな日差しとともに、今年もプロ野球のシーズンがスタートしました。福岡といえば、地元球団の存在もあり、全国でも有数の“野球愛”にあふれた地域として知られています。
そんな福岡県ですが、ある調査では県民の約4人に1人(約25%)が、直近1年以内に球場へ足を運んで観戦しているとも言われています。テレビ観戦だけでなく、実際に球場で声援を送る。その熱気こそが、この街の元気の源なのかもしれません。
訪問介護の現場でも、この「野球」の話題は不思議な力を持っています。
「昨日の試合、あの場面で打ってくれたね!」
「昔の平和台球場や小倉球場は、もっとすごい熱気だったんだよ」
そんな会話をきっかけに、利用者様の表情がぱっと明るくなる瞬間があります。思い出話に花が咲き、身を乗り出して話してくださる姿に、私たちスタッフも元気をいただいています。
かつての西鉄ライオンズ黄金時代の話など、世代を超えて語り合えるのも野球の大きな魅力です。若手スタッフからベテランの利用者様まで、一緒に盛り上がれる時間は、私たちにとっても大切なひとときです。
球場に集まる多くのファンのように、私たち「ヘルパーステーションススム」も、この街を愛し、地域を支える一員でありたいと考えています。
野球選手が全力でプレーするように、私たちも利用者様お一人おひとりの生活に全力で寄り添い、これからもサポートしてまいります。
次に皆様のお宅へ伺った際は、「昨日の試合見ましたか?」という会話で盛り上がれるのを楽しみにしています。
皆様の好きなチームや思い出の試合も、ぜひ教えてくださいね。
※掲載画像はイメージであり、実際のサービス風景とは異なります