【防災】台風シーズン到来!障害のある方とご家族が今すぐできる「4つの事前準備」
台風や大雨のニュースが増える季節になりました。
障害をお持ちの方やご家族にとって、非常時の避難や停電への備えは「早め早め」の準備が何よりの安心につながります。「いざ」というときに慌てないために、ご自宅で今すぐ確認できる4つのポイントをまとめました。
1. 避難先と連絡手段の「見える化」
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避難先と移動ルートの確認
近くの指定避難所だけでなく、福祉避難所の開設状況や親戚宅など、ご自身の状況に合わせた避難先と移動手段をあらかじめ考えておきましょう。
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緊急連絡先を紙に書いて貼る
ご家族、主治医、相談支援専門員、そしてヘルパーステーションススムの電話番号を紙に書き出し、冷蔵庫など目につく場所に貼っておくと停電時や非常時にも安心です。
2. 受給者証・お薬・日常ケア用品の準備
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大事な書類のコピーを防水保管
障害者手帳、受給者証、お薬手帳のコピーを取り、ジッパー付きのビニール袋に入れて持ち出し袋へ入れておきます。
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常用薬と医療・ケア備品の確保
お薬や吸引カテーテル、ストーマ用品などは、最低でも数日〜1週間分の余裕をもって確保しておきましょう。
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特殊な食品のストック
とろみ剤やアレルギー対応食、経管栄養剤など、日常的に使っているものの在庫量もあわせて点検します。
3. 停電への備え(電動車椅子・医療機器など)
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機器のフル充電
台風が近づいてきたら、電動車椅子、吸引器、ポータブル電源、スマートフォンなどは必ず満充電にしておきます。
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手動操作・代替手段の確認
万が一の停電に備え、電動車椅子の手動切り替え方法や、緊急時のバックアップ体制をあらかじめご家族やヘルパーと確認しておきましょう。
4. 台風接近時のヘルパー訪問について
台風の接近や警報の発令に伴い、ご利用者様およびスタッフの安全確保のため、訪問時間の調整や緊急時対応のご相談をさせていただく場合がございます。皆様の安全を最優先に対応いたしますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
「うちの備えはこれで大丈夫かな?」「停電したときはどうすればいい?」など、不安なことや疑問がございましたら、一人で抱え込まずにいつでもヘルパーステーションススムまでお気軽にご相談ください。
日頃からの備えを少しずつ整え、安全に台風シーズンを乗り切っていきましょう!