【八幡西区の魅力】レトロモダンな折尾駅と、名物・東筑軒の歴史
こんにちは!ヘルパーステーションススムです。
当事業所がある北九州市八幡西区には、地元民に愛され続ける素晴らしい歴史や名物がたくさんあります。今回はその中から、大きく生まれ変わった「JR折尾駅」と、長年愛され続ける名物駅弁「東筑軒のかしわめし」をご紹介します!
ブログのネタや、利用者さんとの思い出話のきっかけにぜひご覧ください。
1. 大正のロマンを感じる、生まれ変わった街の玄関口「JR折尾駅」
北九州市八幡西区にあるJR折尾駅は、1891年(明治24年)に開業した、歴史ある九州最古の換乗駅の一つです。
かつては歴史ある木造駅舎が親しまれていましたが、大掛かりな総合整備事業を経て、現在はモダンで利便性の高い高架駅へと生まれ変わりました。
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レトロモダンなデザイン: 旧駅舎の意匠や歴史ある雰囲気が随所に受け継がれており、ホームを歩くだけでもちょっとした小旅行気分を味わえます。
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バリアフリー化の充実: エレベーターやエスカレーターが整備され、ご高齢の方や車椅子をご利用の方にとっても、より利用しやすい駅になりました。
2. 大正10年創業!世代を超えて愛される「東筑軒のかしわめし」
折尾駅といえば、絶対に外せないのが「東筑軒のかしわめし」ですよね。
1921年(大正10年)に誕生して以来、100年以上にわたって北九州市民のソウルフードとして親しまれています。
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絶品の三色ごはん: 秘伝の鶏ガラスープで炊き上げた風味豊かなご飯の上に、甘辛く煮た鶏そぼろ、ふわふわの錦糸卵、刻み海苔が美しく敷き詰められています。シンプルながら、最後の一口まで飽きない絶妙な味わいです。
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今も残る「立ち売り」の風景: 折尾駅のホームでは、現在でも名物である「立ち売り」の販売が行われることがあり、旅情をそそる温かい声が響きます。
「昔、よく遠出の時に買ったね」「ここの味が一番落ち着く」と、利用者さんとの会話でも本当によく話題にのぼる自慢の味です。
地域に根ざした温かい時間を大切に
今回は、八幡西区の誇る「折尾駅」と「東筑軒」についてご紹介しました。
ヘルパーステーションススムでは、これからも地域の魅力や、皆様の心があたたかくなるような情報を発信していきます。
お出かけの際は、ぜひ折尾駅に立ち寄って、懐かしい「かしわめし」を味わってみてはいかがでしょうか?