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「昔の5月はもっと涼しかった?」データで見る気温の変化

こんにちは!ヘルパーステーションススムです。

5月も後半に入り、日中は汗ばむ日が増えてきましたね。ニュースでも「夏日」という言葉を耳にするようになりました。 利用者様とお話ししていると、「昔の5月はこんなに暑くなかったよね」「もっと過ごしやすかった」という声をお聞きします。

気になって気象庁の過去データを調べてみたのですが、皆様の感覚は間違っていませんでした!

今から約50年前、1970年代半ば(1975年)の福岡の5月の平均最高気温は「23.0℃」でした。 一方、最近の平年値は「24.4℃」。なんと平均して1.5度近くも高くなっています。昔は5月に25度を超える日は少なかったのですが、今は当たり前のように夏日になりますね。

1970年代といえば、ピンク・レディーやキャンディーズがテレビで大活躍し、街にはベルボトムのジーンズを履いた若者が溢れていた頃です。当時20代〜30代だった利用者様が「昔は扇風機だけで十分だった」と仰るのも納得です。

昔と比べて気温が上がっている分、私たちの体も今の気候に合わせてしっかり対策をしなければなりません。 「まだ5月だから」「家の中にいるから」と油断せず、のどが渇く前にこまめに水分を摂るように心がけましょう。

ヘルパーステーションススムでも、お伺いした際には室内の温度や水分補給のお声がけをしっかり行ってまいります。季節の変わり目、どうぞご自愛ください。

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